人の幸せを自分のことのように喜ぶ
昨日、「どんな困難な状況にあっても、人の幸せを自分のことのように喜べるって素晴らしいな」と思う出来事がありました。身近な、ある大切な人との会話の中で。深く、深く胸を打たれました。わたしは、彼女は近い将来必ず祝福されると確信をしました。
困難なことが続いた先の喜びは、困難を経験しなかった人には想像し得ないものがあると思います。
わたしは、人の幸せを喜べる日もあるし、喜べない日もある。というか、残念ながら全然人間ができていなくて、デフォルトはそんなに喜べないであろうことを自覚しているので、SNSとは仕事以外できっぱりと距離を置いているし、毎週教会に通っているのでしょう…。
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毎朝、起きた瞬間。わずかに気分って違うなあと思う。ゆったりな日。ちょっとぴりぴりしてる日。肌の調子。筋肉の柔らかさ。神さまにもらった、女の人の身体は本当にゆらゆらと、繊細だ、と感じるようになった。わたしは、今朝はぴりぴりの日だったから、普段朝は飲まないカフェラテを淹れて、ちょっとリラックスすることにしました。そうしたら、ゆるんできて、何か文章を書こうと思ったのでした。
2026.1.30